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「いま」を生きるこどもたちの「いま」を大切に。

私たちの保育園は、こどもたちの笑顔、そして歓声で満ち溢れています。 昭和55 年4月、岡山市のベッドタウンである赤磐市のネオポリス団地で産声をあげました。最初は定員45 名の小さな保育園でした。開園当初、重い障がいをもった2歳のこどもが入園してくださいました。

私たちにとって、「はじめの一歩」でした。歩くことも、話すこともできない、寝たきりのこどもとの出会い。「生きる」ということの大切さ、「いま、そこに生きている」ということの大切さをこどもから教えてもらいました。

少子化が顕著になり、人口が減少傾向になった社会。「生きる」土台をつくる乳幼児期にこどもたちの育ちに関わる保育園の役割は大きなものがあります。 安心してこどもを産み、育てられる社会を築くことが、私たちに与えられた使命です。「いま」を生きる一人ひとりのこどもたちの「いま」を大切に。大切な出会いを与えてくれたこどもたち、ご家庭との深い絆を創っていくことを希求しています。

こどもたちの声、親の声、そして地域の声を大切に、私たちは保育園、子育て支援センター、学童保育の充実をめざしてまいります。

岡山こども協会理事長 斉藤忠志

岡山こども協会の園長4人と

左から
さくらんぼ保育園:原谷雅彦 あすなろ保育園:松本清美 さくらが丘保育園:花房由美 とよた保育園:坪井幸子
理事長:斉藤忠志

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